社労士問5 / 全50問
社労士 労働者災害補償保険法(労災) 問5 解説
療養補償給付に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1. 療養補償給付は、療養の給付(現物給付)と療養の費用の支給(現金給付)がある。
2. 療養の給付は、労災病院又は指定医療機関以外でも受けることができる。
3. 療養の費用の支給は、緊急その他やむを得ない理由がある場合に限られる。
4. 療養補償給付には、一部負担金の支払いが義務付けられている。
5. 厚生労働大臣が定める療養の範囲には、移送費は含まれない。
解答・解説
正解療養補償給付は、療養の給付(現物給付)と療養の費用の支給(現金給付)がある。
解説
療養補償給付には「療養の給付」と「療養の費用の支給」がある。療養の給付は指定医療機関等で行われ、それ以外の医療機関での療養は「療養の費用の支給」の対象となるが、これは「療養の給付をすることが困難な場合」等に限られる。また、療養の範囲には移送費も含まれる。
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