社労士問12 / 全50問
社労士 労働者災害補償保険法(労災) 問12 解説
傷病補償年金に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1. 療養開始後1年6か月を経過しても治ゆしていない場合に検討される。
2. 傷病の状態が傷病等級(1級〜3級)に該当することが必要である。
3. 傷病補償年金の支給が始まると、療養補償給付の支給は停止される。
4. 傷病補償年金の支給が始まると、休業補償給付の支給は停止される。
5. 決定は、所轄労働基準監督署長の職権によって行われる。
解答・解説
正解傷病補償年金の支給が始まると、療養補償給付の支給は停止される。
解説
傷病補償年金が支給されても、療養が必要な状態であることに変わりはないため、療養補償給付は引き続き支給される。休業補償給付は、傷病補償年金と重複して支給されないため停止される。
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