社労士問11 / 全50問
社労士 労働者災害補償保険法(労災) 問11 解説
介護補償給付に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1. 障害補償年金又は傷病補償年金の受給権者が、現に介護を受けている場合に支給される。
2. 常時介護を要する状態であれば、親族が介護を行っている場合は支給されない。
3. 病院又は診療所に入院している間も支給される。
4. 介護補償給付の額は、一律月額10万円である。
5. 障害等級第3級の者が介護を受けている場合に支給される。
解答・解説
正解障害補償年金又は傷病補償年金の受給権者が、現に介護を受けている場合に支給される。
解説
介護補償給付は、障害・傷病補償年金受給者のうち1級または2級(精神・胸腹部臓器は一部3級も)の者が、常時または随時介護を受けている場合に支給される。親族介護でも支給されるが、入院中や施設入所中は支給されない。
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