社労士問10 / 全50問
社労士 労働者災害補償保険法(労災) 問10 解説
葬祭料に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1. 業務災害により死亡した者の葬祭を行う者に対して支給される。
2. 支給額は、315,000円に給付基礎日額の30日分を加えた額である。
3. 給付基礎日額の60日分が、315,000円を下回る場合は315,000円が支給される。
4. 葬祭料の受給権者は、必ず遺族でなければならない。
5. 葬祭料は、死亡した労働者の会社に対して支給される。
解答・解説
正解業務災害により死亡した者の葬祭を行う者に対して支給される。
解説
葬祭料は、葬祭を行う者(通常は遺族だが、友人や会社が行う場合もある)に支給される。額は「315,000円+給付基礎日額の30日分」または「給付基礎日額の60日分」のいずれか多い方の額となる。
この分野の問題をまとめて解きたい方はこちら
労働者災害補償保険法(労災)のクイズに挑戦する →