社労士問15 / 全50問
社労士 労働者災害補償保険法(労災) 問15 解説
労災保険の費用負担に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1. 保険料は、事業主と労働者が折半して負担する。
2. 保険料は、全額事業主が負担する。
3. 保険料の率は、すべての事業で一律である。
4. 石炭鉱業などの危険な事業であっても、メリット制は適用されない。
5. 国庫は、労災保険事業に要する費用を一切負担しない。
解答・解説
正解保険料は、全額事業主が負担する。
解説
労災保険料は、事業の性質(業務災害の危険度)に応じた労災保険率を賃金総額に乗じて算出され、全額事業主が負担する。一定規模以上の事業にはメリット制が適用される。国庫も予算の範囲内で費用の一部を補助できる。
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