社労士問17 / 全50問
社労士 労働者災害補償保険法(労災) 問17 解説
労働保険事務組合に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1. 労働保険事務組合は、労働者の福利厚生を目的とする団体である。
2. 事業主の委託を受けて、労働保険料の申告・納付などの事務を行う。
3. 労働保険事務組合に委託できる事業主の規模に制限はない。
4. 事務組合に委託した場合でも、事業主は特別加入することはできない。
5. 法人化されていない事業主団体は、労働保険事務組合として認可を受けることはできない。
解答・解説
正解事業主の委託を受けて、労働保険料の申告・納付などの事務を行う。
解説
労働保険事務組合は、厚生労働大臣の認官を受け、事業主の委託により保険料の納付や各種届出を行う。委託できるのは中小事業主(金融・小売なら50人以下など)に限られる。
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