社労士問40 / 全50問
社労士 労働者災害補償保険法(労災) 問40 解説
療養補償給付の「一部負担金」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1. すべての被災労働者が一律1,000円を支払う。
2. 業務災害による療養補償給付には、一部負担金はない。
3. 通勤災害による療養給付(最初の1回のみ)について、200円(健康保険の被保険者等)を負担する。
4. 入院した場合のみ、1日につき500円を負担する。
5. 一部負担金は、医療機関ではなく労働基準監督署に直接納付する。
解答・解説
正解通勤災害による療養給付(最初の1回のみ)について、200円(健康保険の被保険者等)を負担する。
解説
通勤災害の療養給付(現物給付)を受けた場合、初回の1回に限り200円(健康保険等の被保険者以外は500円)の一部負担金が、給付額から控除(または直接徴収)される。業務災害にはない。
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