社労士問43 / 全50問
社労士 労働者災害補償保険法(労災) 問43 解説
労働者が就業の場所から他の就業の場所へ移動する途中で被災した場合、どちらの事業の通勤災害となるか。
1. 移動を開始した前の事業場の通勤災害となる。
2. 移動先である後の事業場の通勤災害となる。
3. 両方の事業場の通勤災害として、給付を折半する。
4. このような移動は、通勤災害の対象外である。
5. 労働者が任意に選択した方の事業場の通勤災害となる。
解答・解説
正解移動先である後の事業場の通勤災害となる。
解説
複数事業労働者の就業場所間の移動は、移動先の(後の)事業の通勤とみなされる(第7条)。
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