社労士問46 / 全50問
社労士 労働者災害補償保険法(労災) 問46 解説
労災保険法における「複数業務要因災害」とは何か。
1. 二つ以上の業務を兼務している労働者が、その一つの業務で被災すること。
2. 複数の事業の業務を合算して評価した結果、業務と疾病との間に因果関係が認められる災害。
3. 二人以上の労働者が同時に被災する災害。
4. 通勤と業務の両方の要因が重なって発生する災害。
5. 過去の業務歴すべてを調査して判断する災害。
解答・解説
正解複数の事業の業務を合算して評価した結果、業務と疾病との間に因果関係が認められる災害。
解説
複数事業労働者において、個別の事業場の負荷では業務災害といえなくても、全就業先の負荷を合算すれば発症した(脳・心臓疾患や精神障害など)と認められる場合に「複数業務要因災害」として給付を行う。
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