社労士問48 / 全50問
社労士 労働者災害補償保険法(労災) 問48 解説
外国人労働者に対する労災保険の適用について、正しいものはどれか。
1. 不法就労であっても、労働者として使用されている以上、労災保険は適用される。
2. 日本国籍を有しない者には、労災保険は適用されない。
3. 短期滞在(観光ビザ)で働く者には、労災保険は適用されない。
4. 外国人労働者の保険料は、日本人よりも高く設定されている。
5. 外国人労働者が被災して帰国した場合、その後の給付は打ち切られる。
解答・解説
正解不法就労であっても、労働者として使用されている以上、労災保険は適用される。
解説
労災保険は「労働者」を使用する事業に適用されるため、国籍や就労資格の有無にかかわらず、実際に働いている労働者にはすべて適用される。
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