社労士問1 / 全50問
社労士 雇用保険法 問1 解説
雇用保険法(以下「法」という。)の目的等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1. 雇用保険は、労働者が失業した場合等に必要な給付を行うことにより、労働者の生活及び雇用の安定を図ることを目的とする。
2. 雇用保険は、労働者の職業に関する教育訓練を受けた場合に必要な給付を行うことを目的の一つとする。
3. 雇用保険は、失業の予防、雇用状態の正正及び雇用機会の増大を図るための事業を行うことができる。
4. 雇用保険の事業には、労働者の能力の開発及び向上を図るための事業は含まれない。
5. 雇用保険は、政府が管掌する。
解答・解説
正解雇用保険の事業には、労働者の能力の開発及び向上を図るための事業は含まれない。
解説
雇用保険法第1条及び第3条。雇用保険の事業には、失業等給付、育児休業給付のほか、「雇用保険二事業」(雇用安定事業、能力開発事業)が含まれる。
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