社労士問2 / 全50問
社労士 雇用保険法 問2 解説
法の適用範囲に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1. 労働者を使用する事業は、その規模にかかわらず、原則としてすべて適用事業となる。
2. 農林水産業のうち常時5人未満の労働者を使用する個人経営の事業は、強制適用事業である。
3. 国の行う事業に従事する者は、すべて雇用保険の被保険者とならない。
4. 法人の役員は、いかなる場合も被保険者となることはできない。
5. 4か月以内の期間を定めて雇用される季節的労働者は、当初から被保険者となる。
解答・解説
正解労働者を使用する事業は、その規模にかかわらず、原則としてすべて適用事業となる。
解説
労働者を使用する事業は原則として強制適用事業となる(第5条1項)。個人経営の農林水産業(5人未満)は暫定任意適用事業である。
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