社労士問4 / 全50問
社労士 雇用保険法 問4 解説
離職理由と基本手当の受給資格に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1. 一般の離職者の場合、離職の日以前2年間に被保険者期間が通算して12か月以上あることが必要である。
2. 倒産・解雇等による離職者の場合、離職の日以前1年間に被保険者期間が通算して12か月以上あることが必要である。
3. 自己の責めに帰すべき重大な理由で解雇された者は、被保険者期間にかかわらず直ちに受給できる。
4. 定年による離職は、「特定受給資格者」に該当する。
5. 疾病による離職で、すぐに職業に就くことができない場合でも、受給資格が認められ受給できる。
解答・解説
正解一般の離職者の場合、離職の日以前2年間に被保険者期間が通算して12か月以上あることが必要である。
解説
一般離職者は2年間に12か月以上の期間が必要(第13条1項)。倒産・解雇等の特定受給資格者は1年間に6か月以上でよい。
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