社労士問5 / 全50問
社労士 雇用保険法 問5 解説
被保険者期間の計算に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1. 被保険者期間は、離職の日からさかのぼって1か月ごとに区分した期間で計算する。
2. 各区分された期間のうち、賃金の支払の基礎となった日数が11日以上ある月を1か月と計算する。
3. 賃金の支払の基礎となった日数が11日以上ない月でも、賃金の支払の基礎となった時間数が80時間以上の場合は1か月とする。
4. 1か月未満の端数期間がある場合、その期間が15日以上であっても被保険者期間に含めない。
5. 過去に受給資格等の決定を受けたことがある場合、その後の被保険者期間のみを通算する。
解答・解説
正解1か月未満の端数期間がある場合、その期間が15日以上であっても被保険者期間に含めない。
解説
1か月未満の端数が15日以上あり、かつ賃金支払基礎日数が11日以上(または80時間以上)ある場合は、0.5か月として計算される。
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