社労士問3 / 全50問
社労士 雇用保険法 問3 解説
被保険者に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1. 1週間の所定労働時間が20時間以上である労働者は、原則として被保険者となる。
2. 同一の事業主に継続して31日以上雇用される見込みがある労働者は、原則として被保険者となる。
3. 昼間学生であっても、卒業前に就職し、卒業後も引き続き当該事業所に勤務することが予定されている者は被保険者となる。
4. 65歳に達した日以後に新たに雇用される者は、被保険者となることができない。
5. 派遣労働者は、派遣元の事業所において被保険者となる。
解答・解説
正解65歳に達した日以後に新たに雇用される者は、被保険者となることができない。
解説
平成29年1月1日より、65歳以上の労働者も「高年齢被保険者」として雇入れ時から適用対象となっている。
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