社労士問6 / 全50問
社労士 雇用保険法 問6 解説
基本手当の「待期」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1. 待期期間は、離職理由にかかわらず一律14日間である。
2. 待期期間中にアルバイトをして収入を得た場合でも、待期期間は進行する。
3. 待期期間は、公共職業安定所に離職票を提出し、求職の申込みをした日から起算して7日間である。
4. 待期期間中に疾病にかかり職業に就くことができなくなった場合、その期間は待期に含まれない。
5. 再就職手当の支給を受けた場合、次回の受給では待期は不要となる。
解答・解説
正解待期期間は、公共職業安定所に離職票を提出し、求職の申込みをした日から起算して7日間である。
解説
第21条。待期は求職の申込みをした日から起算して7日間。この期間は失業の状態である必要があり、労働した日は含まれない。
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