社労士問36 / 全50問
社労士 雇用保険法 問36 解説
失業の認定に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1. 失業の認定は、原則として4週間に1回、ハローワークに出頭して行われる。
2. 認定日以外の日に出頭しても、失業の認定は受けられる。
3. インターネット上のみでの報告で認定を受けることができる。
4. 認定期間中に1日でも働いた場合、その期間の認定はすべて受けられない。
5. 認定日に出頭できない場合、理由を問わず受給資格は消滅する。
解答・解説
正解失業の認定は、原則として4週間に1回、ハローワークに出頭して行われる。
解説
第15条。原則4週に1回、指定された日に本人が出頭する。やむを得ない理由(病気、面接等)がある場合は認定日の変更が可能。
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