社労士問40 / 全50問
社労士 雇用保険法 問40 解説
出生時育児休業給付金(産後パパ育休)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1. 子の出生後8週間以内に、最大4週間分支給される。
2. 支給率は一律50%である。
3. 育児休業給付金とは別にもらえる。
4. 社会保険料の免除制度はない。
5. 女性のみが対象である。
解答・解説
正解子の出生後8週間以内に、最大4週間分支給される。
解説
令和4年新設。子の出生後8週以内に合計28日(4週)まで分割取得(2回)が可能。支給率は67%。
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