社労士問50 / 全50問
社労士 雇用保険法 問50 解説
雇用保険法における「賃金」の定義に含まれるものはどれか。
1. 退職金。
2. 結婚祝金(恩恵的なもの)。
3. 出張旅費(実費弁償)。
4. 時間外手当(残業代)。
5. 役員報酬(業務執行権のある代表者)。
解答・解説
正解時間外手当(残業代)。
解説
賃金とは、名称を問わず、労働の対償として事業主が支払うすべてのものをいう。恩恵的・実費弁償的なものは含まれない。
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