社労士問7 / 全50問
社労士 労働者災害補償保険法(労災) 問7 解説
給付基礎日額に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1. 原則として、労働基準法第12条の平均賃金に相当する額をいう。
2. 平均賃金を計算する際の算定事由発生日は、負傷若しくは死亡の原因である事故が発生した日又は診断によって疾病の発生が確定した日である。
3. 平均賃金の計算において、その額が最低保障額に満たない場合は、その最低保障額を給付基礎日額とする。
4. 賞与(3か月を超える期間ごとに支払われる賃金)も給付基礎日額の算定基礎に含まれる。
5. 給付基礎日額には、1円未満の端数を切り上げる処理が行われる。
解答・解説
正解賞与(3か月を超える期間ごとに支払われる賃金)も給付基礎日額の算定基礎に含まれる。
解説
給付基礎日額(平均賃金)の算定には、3か月を超える期間ごとに支払われる賃金(賞与など)は含まれない。賞与については、別途「ボーナス給付基礎日額」として算定される。
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