社労士問8 / 全50問
社労士 労働者災害補償保険法(労災) 問8 解説
障害補償給付に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1. 障害等級第1級から第14級までのいずれかに該当する場合に支給される。
2. 第1級から第7級までは障害補償年金、第8級から第14級までは障害補償一時金が支給される。
3. 障害補償年金の受給権者が死亡した場合、遺族にその年金が引き継がれる。
4. 障害補償一時金は、給付基礎日額の最大1,000日分が支給される。
5. 障害等級は、厚生労働省令(労災保険法施行規則)の別表によって定められている。
解答・解説
正解第1級から第7級までは障害補償年金、第8級から第14級までは障害補償一時金が支給される。
解説
障害補償給付は、障害等級に応じて年金(1〜7級)または一時金(8〜14級)が支給される(第15条)。年金の受給権者が死亡しても、遺族に年金が引き継がれるわけではない(遺族補償年金とは別物)。
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