社労士問22 / 全50問
社労士 労働者災害補償保険法(労災) 問22 解説
支給制限に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1. 労働者が故意に負傷を生じさせたときは、保険給付は行われない。
2. 労働者が重大な過失により負傷したときでも、給付が制限されることはない。
3. 療養に関する指示に従わない場合であっても、給付を制限することはできない。
4. 支給制限が行われる場合でも、療養補償給付だけは全額支給される。
5. 刑務所に収容されている間は、いかなる保険給付も行われない。
解答・解説
正解労働者が故意に負傷を生じさせたときは、保険給付は行われない。
解説
故意に負傷・死亡させた場合は給付されない(第12条の2の2)。重大な過失や指示違反の場合は、一部(10日間または30%相当など)が制限されることがある。監獄収容中などは一部の給付(休業補償等)が停止される。
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