社労士問23 / 全50問
社労士 労働者災害補償保険法(労災) 問23 解説
労災保険の時効に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1. 療養補償給付を受ける権利は、2年を経過したときに時効により消滅する。
2. 休業補償給付を受ける権利は、2年を経過したときに時効により消滅する。
3. 障害補償給付を受ける権利は、5年を経過したときに時効により消滅する。
4. 遺族補償給付を受ける権利は、5年を経過したときに時効により消滅する。
5. 介護補償給付を受ける権利は、5年を経過したときに時効により消滅する。
解答・解説
正解介護補償給付を受ける権利は、5年を経過したときに時効により消滅する。
解説
介護補償給付の時効は2年である。年金(障害・遺族)は5年、一時金や療養・休業・葬祭料などは2年となっている。
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