社労士問25 / 全50問
社労士 労働者災害補償保険法(労災) 問25 解説
複数事業労働者に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1. 複数の事業場に従事する労働者の給付基礎日額は、被災した事業場の賃金のみで算定する。
2. 複数事業労働者の業務災害については、一つの事業場のみの業務を評価して判断する。
3. 複数事業労働者療養給付などは、令和2年の法改正により新設された。
4. 複数事業労働者が通勤災害を被った場合、給付基礎日額の合算は行われない。
5. 複数事業労働者とは、同日に2つ以上の事業場で働く者のみを指す。
解答・解説
正解複数事業労働者療養給付などは、令和2年の法改正により新設された。
解説
2020年(令和2年)の法改正により、複数就業者への保護が強化された。給付基礎日額は全就業先の賃金を合算し、業務災害の判断も全先の業務負荷を合算して評価できるようになった。
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