社労士問26 / 全50問
社労士 労働者災害補償保険法(労災) 問26 解説
遺族補償一時金が支給される場合として、正しいものはどれか。
1. 遺族補償年金を受けることができる遺族がいないとき。
2. 遺族補償年金の受給権者が、死亡後1年以内に再婚したとき。
3. 遺族補償年金の受給権者である子が18歳に達したとき。
4. 遺族補償年金の受給権者の全員が、正当な理由なく日本国内に住所を有しなくなったとき。
5. 労働者の死亡当時、生計を同じくしていた兄弟姉妹がいる場合は必ず一時金となる。
解答・解説
正解遺族補償年金を受けることができる遺族がいないとき。
解説
遺族補償年金の受給資格者がいない場合、または年金受給権者が全員失権した際に既に支払われた年金総額が給付基礎日額の1,000日分に満たない場合に、一時金が支給される。
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