社労士問28 / 全50問
社労士 労働者災害補償保険法(労災) 問28 解説
未支給の保険給付に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1. 保険給付の受給権者が死亡した際、まだ支払われていない給付がある場合、その権利は消滅する。
2. 未支給の給付を請求できる遺族の順位は、配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹の順である。
3. 未支給の給付は、死亡した受給権者の遺言によってのみ受け継がれる。
4. 未支給の給付の請求は、死亡した受給権者の相続人であれば誰でも行える。
5. 未支給の給付は、国庫に帰属する。
解答・解説
正解未支給の給付を請求できる遺族の順位は、配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹の順である。
解説
受給権者が死亡し、未支給の給付がある場合は、一定の遺族(生計同一)が自己の名で請求できる。順位は配偶者、子、父母…の順(第11条)。
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