社労士問29 / 全50問
社労士 労働者災害補償保険法(労災) 問29 解説
労災保険率の決定方法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1. 労災保険率は、各都道府県労働局長が毎年決定する。
2. 労災保険率は、厚生労働大臣が社会保険審議会の意見を聴いて定める。
3. 労災保険率は、過去3年間の災害発生状況などを考慮して、職種ごとに定められる。
4. 労災保険率は、事業の種類ごとに、過去3年間の災害発生状況などを考慮して定められる。
5. 労災保険率は、事業主が任意に選択できる。
解答・解説
正解労災保険率は、事業の種類ごとに、過去3年間の災害発生状況などを考慮して定められる。
解説
労災保険率は、事業の種類(業種)ごとに定められ、それぞれの業種の過去3年間の災害発生状況(保険給付と保険料の比率)等を考慮して、厚生労働大臣が定める。
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