社労士問31 / 全50問
社労士 労働者災害補償保険法(労災) 問31 解説
障害補償年金差額一時金に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1. 障害補償年金の受給権者が死亡した場合、遺族に必ず支給される。
2. 支給される額は、一律給付基礎日額の1,000日分である。
3. すでに支払われた年金の合計額が、障害等級に応じた一定の日数分に満たない場合に、その差額が支給される。
4. 受給権者が自然死(老衰)の場合には支給されない。
5. この一時金を受け取ることができるのは、配偶者に限られる。
解答・解説
正解すでに支払われた年金の合計額が、障害等級に応じた一定の日数分に満たない場合に、その差額が支給される。
解説
年金受給権者が死亡したとき、既払額が一定額(1級なら1,340日分など)に満たない場合、遺族に差額が一時金として支給される(第15条の2)。
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