社労士問33 / 全50問
社労士 労働者災害補償保険法(労災) 問33 解説
労災保険法に基づく報告及び届出に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1. 事業主は、労働災害が発生したときは、速やかに所轄労働基準監督署長に労働者死傷病報告書を提出しなければならない。
2. 労働者死傷病報告(休業4日以上)の提出期限は、毎月末である。
3. 休業1日から3日までの労働者死傷病報告は、3か月ごとにまとめて提出する。
4. 故意に報告をせず、又は虚偽の報告をした者は、罰則の対象となる。
5. 派遣労働者が被災した場合、派遣元と派遣先の両方の事業主が報告義務を負う。
解答・解説
正解労働者死傷病報告(休業4日以上)の提出期限は、毎月末である。
解説
休業4日以上の労働者死傷病報告は「遅滞なく」提出しなければならない。1〜3日の場合は、3か月分(1〜3月分など)を翌月末までにまとめて報告する。
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