社労士問35 / 全50問
社労士 労働者災害補償保険法(労災) 問35 解説
遺族補償年金の「転給」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1. 転給によって受給権を得た者の給付額は、前の受給権者の半額になる。
2. 転給は、労働者の遺言がある場合にのみ行われる。
3. 受給権者が死亡した場合、その権利は消滅し、誰にも引き継がれない。
4. 受給権者が失権した場合、次順位の受給資格者に受給権が移る。
5. 転給が行われるのは、配偶者から子へ移る場合に限られる。
解答・解説
正解受給権者が失権した場合、次順位の受給資格者に受給権が移る。
解説
遺族補償年金の受給権者が死亡、再婚、年齢超過等で失権した場合、他に受給資格者がいれば、次順位者に権利が移る(転給、第16条の4)。
この分野の問題をまとめて解きたい方はこちら
労働者災害補償保険法(労災)のクイズに挑戦する →