社労士問36 / 全50問
社労士 労働者災害補償保険法(労災) 問36 解説
労災保険法における「事業」の単位に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1. 企業全体を一単位として適用される。
2. 場所的観念により決定され、原則として一つの工場、一つの店舗等を一単位とする。
3. 事業主の住所地を一単位として適用される。
4. 労働者の人数が一単位として適用される。
5. 業種が同じであれば、場所が異なっても常に一つの事業とされる。
解答・解説
正解場所的観念により決定され、原則として一つの工場、一つの店舗等を一単位とする。
解説
労災保険(労働保険)は、原則として「場所的観念」による施設単位(支店、営業所、工場ごと)で適用される。
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