社労士問37 / 全50問
社労士 労働者災害補償保険法(労災) 問37 解説
通勤災害の「住居」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1. 住民票に登録されている場所に限られる。
2. 労働者が就業のために居住し、日常生活の拠点としている場所をいう。
3. 単身赴任者が週末に帰省する実家は、いかなる場合も住居とは認められない。
4. 就業のために一時的に宿泊しているホテルは、住居とは認められない。
5. 住居は、必ず事業主が把握していなければならない。
解答・解説
正解労働者が就業のために居住し、日常生活の拠点としている場所をいう。
解説
住居とは、労働者が就業のために居住し、日常生活の拠点としている場所である。単身赴任先や、合理的な理由(遠隔地等)で一時的に泊まるホテルなども、その状況により住居と認められ得る。
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