社労士問12 / 全50問
社労士 雇用保険法 問12 解説
就職促進給付のうち「再就職手当」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1. 基本手当の受給資格者が早期に安定した職業に就いた場合に支給される。
2. 支給残日数が所定給付日数の3分の1以上あることが必要である。
3. 再就職先が、離職前の事業主と密接な関係にある場合は支給されない。
4. 給付制限を受けた者が、待期満了後の1か月以内に就職した場合は、ハローワーク等の紹介による就職である必要がある。
5. 支給額は、支給残日数に基本手当日額を乗じた額の100%である。
解答・解説
正解支給額は、支給残日数に基本手当日額を乗じた額の100%である。
解説
再就職手当の額は、残日数に応じて60%(3分の1以上)または70%(3分の2以上)を乗じた額となる(第56条の3)。
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