社労士問11 / 全50問
社労士 雇用保険法 問11 解説
受給期間に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1. 基本手当の受給期間は、原則として離職の日の翌日から起算して1年間である。
2. 定年退職者で受給を延長したい場合、最大で2年間受給期間を延長できる。
3. 疾病や負傷により30日以上職業に就くことができない場合、最大で4年間まで受給期間を延長できる。
4. 受給期間を延長しても、実際に受給できる日数は増えない。
5. 妊娠・出産による受給期間の延長は認められていない。
解答・解説
正解基本手当の受給期間は、原則として離職の日の翌日から起算して1年間である。
解説
原則は離職翌日から1年(第20条1項)。延長制度(病気、出産、定年等)があるが、あくまで「期間」が延びるだけで「日数」は増えない。
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