社労士問10 / 全50問
社労士 雇用保険法 問10 解説
特定受給資格者の所定給付日数に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1. 離職時の年齢と被保険者期間に応じて、90日から330日の間で決定される。
2. 45歳以上60歳未満で被保険者期間が20年以上の者の日数は、330日である。
3. 30歳未満で被保険者期間が1年以上の者の日数は、90日である。
4. 60歳以上65歳未満で被保険者期間が20年以上の者の日数は、240日である。
5. 倒産・解雇等により離職した者が対象となる。
解答・解説
正解30歳未満で被保険者期間が1年以上の者の日数は、90日である。
解説
30歳未満でも1年以上5年未満なら90日だが、5年以上10年未満なら120日となる。
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