社労士問9 / 全50問
社労士 雇用保険法 問9 解説
基本手当の所定給付日数(一般の受給資格者)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1. 被保険者期間が1年未満の場合でも、90日の給付日数が認められる。
2. 被保険者期間が10年以上20年未満の場合、150日支給される。
3. 被保険者期間が20年以上の場合、150日支給される。
4. 年齢に関係なく、被保険者期間のみで決定される。
5. 自己都合離職者の場合、最大で300日支給される。
解答・解説
正解被保険者期間が20年以上の場合、150日支給される。
解説
一般の受給資格者の所定給付日数は、1年〜10年未満で90日、10年〜20年未満で120日、20年以上で150日(第22条1項)。
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