社労士問8 / 全50問
社労士 雇用保険法 問8 解説
賃金日額の算定に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1. 賃金日額は、算定対象期間において最後の6か月に支払われた賃金の総額を180で除して算定する。
2. 賃金の総額には、賞与(3か月を超える期間ごとに支払われる賃金)は含まれない。
3. 賃金日額には、厚生労働大臣が定める上限額と下限額が設けられている。
4. 宿泊手当や通勤手当などの諸手当は、賃金総額に含まれない。
5. 賃金が日給制や時給制の場合、計算した額が一定の基準(最低保障)を下回るときは、その保障額を賃金日額とする。
解答・解説
正解宿泊手当や通勤手当などの諸手当は、賃金総額に含まれない。
解説
通勤手当や家族手当等も雇用保険上の賃金に含まれる。賞与のみが除外される(第17条)。
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