社労士問21 / 全50問
社労士 雇用保険法 問21 解説
日雇労働被保険者に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1. 日々雇用される者や30日以内の期間を定めて雇用される者が対象となる。
2. 日雇労働被保険者が失業したときは、「日雇労働求職者給付金」が支給される。
3. 前2か月間に印紙保険料が通算して26日分以上納付されていることが支給要件の一つである。
4. 支給額(日額)は、納付された印紙保険料の等級にかかわらず一律である。
5. 居住地を管轄するハローワークに出頭し、求職の申込みを行う必要がある。
解答・解説
正解支給額(日額)は、納付された印紙保険料の等級にかかわらず一律である。
解説
印紙保険料の等級(第1級〜第3級)に応じて、給付金の日額も異なる(第48条)。
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