社労士問22 / 全50問
社労士 雇用保険法 問22 解説
高年齢受給資格者(65歳以上で離職)への給付に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1. 基本手当と同じく、所定給付日数の間、継続して支給される。
2. 支給される給付の名前は「高年齢求職者給付金」であり、一時金として支給される。
3. 支給額は、被保険者期間が1年以上の場合は基本手当日額の90日分である。
4. 受給期限は、離職の日の翌日から起算して1年間である。
5. 待期期間(7日間)は適用されない。
解答・解説
正解支給される給付の名前は「高年齢求職者給付金」であり、一時金として支給される。
解説
65歳以上の離職者には一時金が支給される。1年未満は30日分、1年以上は50日分。受給期限は1年ではなく「1年を経過するまで」だが短縮される場合が多い。
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