社労士問23 / 全50問
社労士 雇用保険法 問23 解説
就業促進定着手当に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1. 再就職手当の支給を受けた者が、再就職先に6か月以上雇用された場合に支給される。
2. 再就職先の賃金が、離職前の賃金より高い場合に支給される。
3. 支給額に上限は設けられていない。
4. 再就職手当の支給を受けていない者も対象となる。
5. 就職後1か月以内に申請する必要がある。
解答・解説
正解再就職手当の支給を受けた者が、再就職先に6か月以上雇用された場合に支給される。
解説
第56条の3第3項。再就職先の6か月の賃金が離職前より低い場合に、差額の一部を補填する。申請は6か月経過後の2か月以内。
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