社労士問25 / 全50問
社労士 雇用保険法 問25 解説
返還命令等(不正受給)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1. 偽りその他不正の行為により給付を受けた場合、支給した額の全部または一部の返還を命ずることができる。
2. 不正受給の場合、返還額とは別に、支給額の2倍に相当する額以下の納付を命ずることができる(3倍返し)。
3. 事業主が虚偽の証明等をして不正受給を手助けした場合、事業主も連帯して責任を負う。
4. 不正受給をした者は、以後一切の雇用保険給付を受けることができない。
5. 返還命令等に従わない場合は、国税滞納処分の例により強制徴収されることがある。
解答・解説
正解不正受給をした者は、以後一切の雇用保険給付を受けることができない。
解説
不正受給をした場合、以後「その受給資格に基づき」支給を受けられなくなるが、将来別の要件で発生する給付まで永久に禁止されるわけではない。
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