社労士問43 / 全50問
社労士 雇用保険法 問43 解説
受給資格者が再就職し、その後すぐに再び離職した場合、前の受給資格はどうなるか。
1. 完全に消滅する。
2. 受給期間内であれば、残りの日数を引き続き受給できる場合がある(再離職時の要件による)。
3. 常に新しい受給資格が優先される。
4. 2回目以降の受給は認められない。
5. 以前の日数はリセットされる。
解答・解説
正解受給期間内であれば、残りの日数を引き続き受給できる場合がある(再離職時の要件による)。
解説
前の受給期間内で、かつ新しい受給資格を得ていない(または前の方が有利な)場合、残日数を活用できる仕組みがある。
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