社労士問15 / 全50問
社労士 雇用保険法 問15 解説
高年齢雇用継続基本給付金に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1. 60歳以上65歳未満の被保険者が対象である。
2. 賃金が60歳到達時の75%未満に低下した場合に支給される。
3. 支給額は、最大で各月の賃金の15%に相当する額である。
4. 支給を受けるには、被保険者期間が通算して10年以上必要である。
5. 支給期間は、最長で65歳に達する月までである。
解答・解説
正解支給を受けるには、被保険者期間が通算して10年以上必要である。
解説
第61条。被保険者期間が5年以上あればよい。賃金が75%未満に低下した場合に支給され、最大額は各月賃金の15%である。
この分野の問題をまとめて解きたい方はこちら
雇用保険法のクイズに挑戦する →