社労士問16 / 全50問
社労士 雇用保険法 問16 解説
育児休業給付金に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1. 原則として、1歳に満たない子を養育するために育児休業を取得した場合に支給される。
2. 休業開始日前2年間に、被保険者期間が12か月以上あることが必要である。
3. 支給額は、休業開始から180日までは休業開始時賃金日額の67%である。
4. 育児休業中に賃金が支払われた場合、その額にかかわらず給付金は全額支給される。
5. 父母が共に育児休業を取得する場合、子が1歳2か月に達するまで支給期間を延長できる(パパ・ママ育休プラス)。
解答・解説
正解育児休業中に賃金が支払われた場合、その額にかかわらず給付金は全額支給される。
解説
休業中に賃金が支払われ、その額が賃金日額の80%を超える場合は、給付金は支給されない(一部支給の調整あり)。
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