社労士問17 / 全50問
社労士 雇用保険法 問17 解説
介護休業給付金に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1. 家族1人につき、通算して180日を限度として支給される。
2. 支給額は、休業開始時賃金日額の50%である。
3. 対象家族には、配偶者、父母、子、祖父母、兄弟姉妹、孫が含まれる。
4. 介護休業を分割して取得することは認められていない。
5. 被保険者期間の要件は、休業開始前1年間に6か月以上である。
解答・解説
正解対象家族には、配偶者、父母、子、祖父母、兄弟姉妹、孫が含まれる。
解説
第61条の6。対象家族1人につき通算93日まで、3回を上限に分割取得可能。支給率は67%。被保険者期間要件は休業前2年間に12か月以上。
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