社労士問18 / 全50問
社労士 雇用保険法 問18 解説
未支給の失業等給付に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1. 受給権者が死亡した場合、未支給の給付を受ける権利は消滅する。
2. 未支給の給付を請求できる遺族の順位は、配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹の順である。
3. 死亡した受給権者と生計を同じくしていなかった遺族も請求できる。
4. 請求期限は、死亡した日の翌日から起算して2年以内である。
5. 相続人がいない場合は、事業主が代理で請求できる。
解答・解説
正解未支給の給付を請求できる遺族の順位は、配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹の順である。
解説
第10条の3。死亡時に生計を同じくしていた遺族が請求できる。順位は民法上の相続順位とは異なる雇用保険独自の順位。請求期限は6か月以内。
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