社労士問28 / 全50問
社労士 雇用保険法 問28 解説
就業手当に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1. 再就職手当の対象とならない「安定していない職業(アルバイト等)」に就いた場合に支給される。
2. 支給額は、基本手当日額の100%である。
3. 支給されても、基本手当の支給残日数は減らない。
4. 給付制限期間中であっても支給される。
5. 令和4年の改正により、就業手当は廃止された。
解答・解説
正解令和4年の改正により、就業手当は廃止された。
解説
令和4年(2022年)4月1日より、早期再就職のインセンティブとしては再就職手当に集約され、就業手当は廃止された。
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