社労士問29 / 全50問
社労士 雇用保険法 問29 解説
常用就職支度手当の対象者として、正しいものはどれか。
1. 自己都合離職した若年者。
2. 障害者等の就職困難者で、安定した職業に就いた者。
3. 65歳以上の高年齢被保険者。
4. 離職期間が1か月未満の者。
5. 公務員として再就職した者。
解答・解説
正解障害者等の就職困難者で、安定した職業に就いた者。
解説
就職困難者(障害者等)が安定した職業に就いた際に、支給残日数が少なく再就職手当が出ない場合などに支給される。
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